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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No8

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

京都府立総合資料館には、日本で唯一各年代の住宅地図が揃っています。
京都の地図も行政区ごとに昭和30年発行のものから現在に至るまで年代ごとに保管され閲覧可能です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No7

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

昭和32年以前*1の地権者*2であった「ファッションスクール」の方とお話をする機会があった。

*1 正確には33~34年頃らしい。ってのも幾松の創業者が京都(違う場所)に来られたのが昭和32年。それから現在地を購入、登記手続等があり手続き完了時期は異なる為。)

*2 2005/12/06 訂正します。地権者は別の方で「ファッションスクール」は店子です。

一番印象に残ったのは、
「住んでいた頃と同じだったのは、いくつかの襖の金具だけです。それ以外は全てはじめて見るものばかりでした。」
って話。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No6

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

なんかすっかり幾松付いてるな…。
旅館幾松のパンフレットで紹介されている幾松の肖像画。
ikumatsu.jpg

文化勲章受章者の川端龍子の作品であると紹介されている。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No5

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

検索エンジンでHIT したブログなんですが、目が飛び出ました…(w
いやブログを書かれている方は、聞いた話をそのまま書かれているんですから全く非は無いですし、逆に可哀想だなと感じてしまいます。

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幾松(いくまつ IKUMATSU)No4

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

No3の続きです。

っでマスコミなんですが、
京都新聞 2004年09月18日土曜日朝刊

明治維新の立役者の一人、桂小五郎(木戸孝允)と妻・幾松(松子)ゆかりの宿「幾松」(木屋町通御池上る)の建物二棟が17日、新たに国の登録有形文化財に決まった。

動乱期のエピソートとともに新撰組の襲撃に備えたとされる抜け穴や隠れ部屋などの仕掛けも残り、幕末や地域の歴史を伝える貴重な資料として評価された。


って記事です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No3

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

幾松の歴史について、こちら

何も事実関係を調べもせず、鵜呑みにするTV局&製作会社、大手旅行代理店


って書いたんだが、以前その大手旅行代理店に改善要求をした事がある。

すると10日ほどかかって、やっと連絡があった。

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