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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No9

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

史跡として紹介される要因の一つに碑(いしぶみ、石碑の事)がある。
幾松の入り口にも碑が建てられている。

【ここから続き】

こんなページを紹介しましょう。
銅駝高瀬川保勝会

この地域にある主な史跡


  • 島田左近遭難の地

  • 大村益次郎寓居跡碑

  • 佐久間象山,大村益次郎遭難の地

  • 佐久間象山寓居跡

  • 吉村寅太郎,武市端山寓居跡碑

  • 佐久間,大村遭難の地案内碑

  • 池田屋跡碑

  • 坂本龍馬寓居跡碑

  • 彦根藩邸跡碑

  • 土佐藩邸跡碑

  • 坂本龍馬,中岡慎太郎遭難の地碑

  • 本間精一郎遭難の地碑

  • 中岡慎太郎寓居跡碑

  • 古高俊太郎邸跡碑




会は地元である銅駝学区の高瀬川の保勝会です。
銅駝学区は木屋町通りだと三条までが校区でした。
保勝会とは、

京都市内の観光景勝地の美化の維持,観光地としての魅力向上のために,地域住民の方々によって自主的に組織され,地域の個性を活かしたイベントや清掃活動などを行なっておられる団体です。


つまりは、幾松さんの町内の方が自主的に運営されている団体です。

当然皆さん幾松さんの勝手な歴史は知っておられます。
最初の「主な史跡」をよく御覧ください。
どこにも幾松さん前にある碑は記載されていませんよね。
ささやかな抵抗なんでしょう。

っで碑の話に戻るんですが、市内各所の史跡前には概ね碑が建てられています。まだ裏が取れていないので実名は控えますが、こんな笑い話のような話もあります。

碑を建立する際、石屋さんが現場まで運び施工するんですが、その時の出来事。

史跡の主:「おっ!ごくろうさん。丁度昼飯時だけど飯は食ったのか?」

石屋:「いや、まだです」

史跡の主:「おっそいつは大変だ、遠慮せず飯食っていけ」

石屋:「えっいいんですか」

史跡の主:「遠慮する事はないよ」

石屋:「じゃっお言葉に甘えて」

史跡の主:「お前タバコは飲むのか」

石屋:「はい」

史跡の主:「じゃっこれでタバコ買いな」

石屋:「飯食わせて頂いた上に、タバコ代まで頂いちゃ…」

史跡の主:「遠慮はいらないから、さぁ!」

石屋:「ありがとうございます」

史跡の主:「ところで物は相談なんだが…」

石屋:「はい、なんなりと」

史跡の主:「碑なんだが、うちの前に建ててくれないか?」

石屋:「いやそれは…」

史跡の主:「大丈夫だって、向かいとうちは、同じ住所だから誰にもばれやしないから」

石屋:「そうですか?でもばれたら怒られますから」

史跡の主:「そのときは「いけない、間違えてしまいました」って事で済ませばいいから」

石屋:「わかりました。誰にも内緒ですよ」

史跡の主:「わかってるって。」

って事で、本当にゆかりのある建物の真向かいに建てられる事になりました。そこは現在でも歴史にゆかりのある建物として、毎年多くの観光客が訪れています。

こんなもんですよ。碑なんて…。

っで、幾松さんの前にある碑なんですが、同じ町内にあった老舗旅館(こっちは本物で歴史書なんかにも記載されています)の番頭さんが証言されていました。

「骨董好きの創業者が京都に来て今の場所を購入した頃、北へ500m 程行ったところにある木戸邸横の鴨川に転がっていたのを持ち帰ったんだよ」

この番頭さん、昭和32年に幾松の創業者が京都に来た時には、既に番頭さんだった方です。
# その旅館も無くなったし、番頭さんも亡くなったんだろうな。

一説には、
「あれは天然の石で作った物じゃなく、コンクリートだよ。だから勝手に作ったんじゃないの?」
と言われる方もあります。

是非どなたか素材に詳しい方、調査希望です。


他の碑も、ちょいと入り口を工事する際、邪魔になるから隣の空き地に移動させたってぐらいは多々あります。元あった場所を何ら検証せず、今そこにあるからそこが史跡であるって安易な発想が多すぎます。


鴨川の大水で河原に流されていたら、そこが史跡になってたのかな?(w

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