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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

下鴨の葬祭場建設確認を取り消し

Category : 葬儀場問題

何度か書いてきた葬儀場問題だが、セレマの失敗で一応終結の様子です。

【ここから続き】

Kyoto Shimbun News 2005年6月29日(水)から引用

下鴨の葬祭場建設確認を取り消し 京都市 条例に不適合として

京都市は29日、左京区下鴨の葬祭場建設計画に関して民間の指定確認検査機関(大阪市)が3月末に行った建築確認について、「市建築基準条例に適合していない」として、建築確認を事実上、取り消した。

同葬祭場の建築確認は今年3月に出され、計画に反対する地元住民らが市建築審査会に確認取り消しを求めていた。市は7月8日に予定される同審査会の公開口頭審査に向け、詳細な設計図を建築主の冠婚葬祭業者(中京区)から取り寄せたところ、避難通路と避難階段に関する2点について市条例違反が見つかったという。

建築確認は1999年度から国土交通大臣の指定を受けた民間業者でも行えるようになった。同市では、民間検査機関による建築確認の取り消しが昨年度に2件あり、本年度も今回2例目となる。市は「国から検査の資格を受けた重責を意識し、ミスを完全になくすよう、レベルアップを図ってほしい」(都市計画局)としている。

建築確認が無効とされたことについて、冠婚葬祭業者は「当惑している。法令や条例に違反しないよう再度、建築確認を申請したい」(担当者)と話している。

これに対して、住民側の弁護士は「地域住民や利用者の安全について、設計上の配慮を欠いていたことが明らかになった」と批判している。



これにより建築する為には再度、建築確認を申請する必要があります。ところが問題が浮上してから大急ぎで条例改定が為され、葬儀場建設については、中高層の条例を適用し事前に説明会の開催と地元住民の合意が必要になりました。

反対運動まで行っているんですから、そう簡単に合意はしないでしょうから実質計画を断念せざるを得ない状態だと思います。

「法律に則って設計、建設、営業するのに、なぜ反対されるのかわからない。葬儀場という職種を差別するのか!」
と言いつづけてきたセレマさんが、法律、条令によって計画を断念する事になるとは、良くできた話です。

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