Category : 葬儀場問題
検索からセレマの記事にアクセスされた方があって、検索結果を見ていると、office34 吉田氏の書かれた「暴力的な反対運動」って記事に出会った。【ここから続き】
あちらこちらに反対のビラを張り出したり、ローラー作戦でも展開するかのような勢いで通行人を反対運動に勧誘するのはいかがなものだろう。
これって全くわからない。何がいけないんだろう?
反対のビラってのは、反対の意思表示をしているだけだし、「通行人を反対運動に勧誘」とは、通行人を脅して停止させ、強制的に勧誘しているとでも言うのだろうか?
もしそうであるのなら、警察に被害届を出せば良いんだし、少なくとも聞く意思を持って立ち止まっている方にしか勧誘していないのでは無いだろうか?
コメント欄で
ただ現状では、この住民運動のあり方に疑問を持つ第三者がいるのも、事実として認めていただけないでしょうか。
とあるが、ならば疑問を持たない=同調する第三者がいる事も事実として認めるべきだろう。
office34 吉田氏が、どのような方かは知らないが、ご自身の意見が第三者の大多数を占める意見であるかのような書き方はどうかと思う。それぞれ色々な考え方があって当然だし、それを否定する気は毛頭無いが、office34 吉田氏が自身の考え方がある事を認めて欲しいと説明するのであれば、先ず違う意見もある事を認めた上で書く必要があるのでは無いかと思う。
もしも当事者なら反対運動にも参加したに違いない。
ではその時、どんな運動をされるのだろうか?どんな運動であっても違う意見の方はきっといると思う。
市民運動の形で展開させることに疑問を感じるというが、当方の意見です。
市民運動の言葉の定義がわからないが、運動の規模、参加者が大きくなれば、どんなに否定したとしても外部からは、住民運動、市民運動と見られるだろう。
では、反対の意思を持った住民はどう運動すれば良いのだろうか?否定の意見はあるが、具体的な反対運動の方法がなんら提示されていないのは、非常に残念だ。




