Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)
こんな放送するから、でっちあげのウソが、さも真実であるかのように伝わってしまうんだよな…。旅の香り時の遊び(TV 朝日 毎週火曜 19:00〜19:54 放送)
2005年6月28日「誰も知らない夏の京都」
旅人・野際陽子・氷川きよし ゲスト:藤田まこと・山村紅葉
何がウソなのかは一覧で御覧下さい。
【ここから続き】
元長州藩の控え室だった建物を
長州藩控屋敷だったって事実は、なんら証明されていませんって。
長州藩の控屋敷自体が存在した事すら証明されてもいないし、文献にさえ記載されていないのに…。
明治23年に改築し営業を開始
どこを改築?
以前そこで暮らしていた人が同じ町内にいるのに、幾松のオーナーが勝手に改築したって言うの?
創業者が大阪から京都に越してきたのが昭和32年。どうやって営業を開始するの?
館内には、倒幕の参謀本部として使われていた部屋などが幕末当時のまま残されています
参謀本部にTV 朝日の制作スタッフは参加していたの?
それならば事実として認めるけど、違うんでしょ?
幕末当時のままって見たの?
No7で書いているけど、創業者が来られるまでそこで暮らしていた方が
「住んでいた頃と同じだったのは、いくつかの襖の金具だけです。それ以外は全てはじめて見るものばかりでした。」
って証言されているんですけどね…。
京都通の藤田まことさんと山村紅葉さんの案内で、初夏の京都の穴場をめぐります。
京都通=歴史研究されている方 って事ですか?
通常は制作会社が作った台本をそのまま読むだけでしょ。
京都に関係のある有名タレントが紹介すれば、如何にも事実であるかのように伝わる事を考えているのかな?
それを信用して高い対価を支払って店を利用する人がいる事を、どう考えているんだろう?視聴率取れればそれでOK ってだけでしょ?
本当に迷惑だよな。
ええかげんにしてほしいぜよ。




