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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No11

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

ついに出たか…。
一休.com
ちょいと無責任過ぎる記述だな。

【ここから続き】

幾松のページ

幾松は築200年、旧長州藩控屋敷の佇まいを今に伝える料理旅館

幾松は、桂小五郎(木戸孝允)とその妻・幾松が恋人だった頃の逸話が残る場所でもあり、屋号は彼女にちなんだものである。また、「古都の魅力に触れ、再び京都を訪れてほしい」との思いから、登録有形文化財に指定されている「幾松の部屋」を、食前に解説付きで案内致します。そして料理は地の素材がふんだんに使われた京会席をお楽しみいただけます。



全く以ってここまで平気でうその片棒を担ぐか…。
いつ「幾松の部屋」が登録有形文化財に指定されたんだろ?
事実と異なる内容で宣伝するのって問題無いんだろうか?

「古都の魅力に触れ、再び京都を訪れてほしい」



こんな思いが本当にあるのなら作り上げた偽物の歴史で商売するなよ。幾松でブログ検索すれば訪れた方の記事が色々HIT するけど、皆本当だと思って何ヶ月も前から予約し、高額の利用料を支払っても「良かった」って思っている。人を騙して商売しているのに、「再び京都を訪れてほしい」も無いもんだろ。

TB 送ると申し訳無いからしないけど、こちらのような方もおられるんだぞ。
http://yurarin.seesaa.net/article/6490551.html


別にヲイラを訴えるのならお好きなように。
法廷で洗いざらい事実を証明すれば困るのはどっちかな?
歴史研究家、歴史書、そこに住んでいた人の証言、全て証拠として提出できる状態の資料は揃っているから。

うそで固めた歴史で商売する幾松が一番ひどいってのは当然だけど、調べもしないで提出された資料をそのまま宣伝に使ったり、勝手な記述をしたりする旅行代理店、宿泊予約サイトも大差無いでしょ。

ほんまええ加減にして欲しいわ。

コメント

観光と歴史偽装疑惑

そのとおりです。
桂小五郎と云えば、幾松旅館よりも三本木の吉田屋(大和屋)を思い出しました。
残念ながら、幾松ゆかりの難波屋は全く影も形もありませんでしたが。
雰囲気は、幾松旅館よりもこちらの方が良かった。
今は見る影もなく、マンションになってました。残念、残念。
池田屋事件の縁因たる古高俊太郎旧宅で育った、昔日の維新史研究家寺井史郎氏の古典的名著「京都史蹟めぐり」(昭和4年刊)には、吉田屋はあっても目と鼻の先の幾松旅館の記載はありません。
因みに、この寺井史郎氏のお陰で今日の維新史跡碑が建立され、今に見ることが出来るのです。
でも近年はそれも消えつつあるのが実情で実に残念です。

  • 2008/09/12(金) 08:51:07 |
  • URL |
  • 取巻の抜六 #-
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