Category : NPO 法人京都龍馬会
なるほどね。寺田屋については放置なのに、幾松については問答無用で即削除だった理由がわかった。(あくまで推測)
「NPO京都龍馬会枚方支部長 武山峯久氏」がパーソナリティを務めるラジオ関西の番組「幕末ファン倶楽部」の放送履歴2005を見て妙に納得。
【ここから続き】
第86回 2005年11月27日放送
「京料理 幾松」の専務さんにご出演いただき、若狭小浜出身の 「幾松」についてお話しを伺いました。郷士である武士の娘 として8歳まで過ごす。英才教育も受け、後に京へ出て芸子となり 桂小五郎と出会う。波乱万丈の人生にも負けず、自分を貫き通した。
第87回 2005年12月4日放送
先週に続き、「幾松」の話しを専務に伺いました。 とにかく志を持っている人は強い、それは幕末当時の世相がそうさ せているのでしょう。捨て身の覚悟で愛する人(桂小五郎)を 守る「幾松」を思い、幕末の風情を感じながら、 皆さんも京料理の粋をご堪能下さい。
86&87 回は2本撮りだろう。
丁度龍馬会の掲示板で投稿削除が繰り返されていたのが11月30日〜12月02日の間。
2回放送の真っ只中。幕末ファン倶楽部のサイトトップにはリンクは外されているけど「長州藩控屋敷跡 京料理幾松」ってバナーと「桂小五郎と幾松ゆかりの部屋」ってテキストが掲載されている。その横には「NPO 京都龍馬会」のバナーとリンク。
幾松専務が出演し語られた1回目の放送を聞きサイトにアクセスされた方が、京都龍馬会のサイトにアクセスする。そこにある掲示板では「幾松の歴史はウソだにょぉ〜〜」ってヲイラの投稿が…。
しかもパーソナリティーは「NPO京都龍馬会枚方支部長 武山峯久氏」。番組の企画で武山峯久氏がガイドを務め史跡案内をされた後、幾松を利用された事もあるから。
【幕末散歩の記録2003〜2004】
2004.3.28、29 「志士たちの高瀬川 二条から四条へ」
天気予報すら一日ずらせて晴天にしてしまう武ちゃびんパワー!幾松さんの京料理には大満足、「散歩やめてこのまま」の声が続出。桜もご覧の通りの美しさ、最高の幕末散歩でした。
【幕末散歩の記録2005】
2005.2.27[日] 「幕末の中心で愛を叫ぶ」
仕上げは、「ぜひ、もう一度!」のリクエストの応えて「幾松」さんのお座敷。「ずっと来たかった・・・けど・・」と 思っていた方も、幕末散歩の特別価格と幾松さんと専務さんの特別サービスで大満足。
そらまずいわな…。
「緊急事態発生!緊急事態発生!あの投稿は即時削除せよ!」
ってな命令がでたかどうかは定かでは無いが、ラジオ関西、NPO京都龍馬会、どっちもまずいわな…。
削除しても削除しても書き込まれる状態。2回目の放送もあるから閉鎖するしか無いって判断だったんだろうか????
まっ感の鈍いヲイラの勝手な推測ですけど…。




