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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No24

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

決定的な資料も入手したから、明日にでも紹介します。


遅れましたが紹介します。

【ここから続き】

資料とは登記簿謄本です。
登記簿謄本は公示を目的とし、誰でもが閲覧並びに交付を受ける事ができるものなので、その内容をここで公表する事には問題が無いと考えています。又記載する事項は、平成9年10月22日に京都地方法務局 山田一雄登記官により交付された登記簿謄本からの抜粋です。

現幾松の地番は「497」「497-1」「497-2」「498-1」の4つに分筆されています。「498」が無いのは、木屋町通りに面する南側が他の方の所有になっているためです。

京都市中京区木屋町通二条下る上樵木町497番



登記の目的

所有権移転

受付年月日・受付番号

昭和34年6月16日 第19179号

原因

昭和34年6月15日売買



京都市中京区木屋町通二条下る上樵木町497番1



登記の目的

所有権移転

受付年月日・受付番号

昭和31年9月8日 第28333号

原因

昭和31年9月7日売買



京都市中京区木屋町通二条下る上樵木町497番2



登記の目的

所有権移転

受付年月日・受付番号

昭和32年11月21日 第39560号

原因

昭和32年11月20日売買



京都市中京区木屋町通二条下る上樵木町498番1



登記の目的

所有権移転

受付年月日・受付番号

昭和31年9月8日 第28333号

原因

昭和31年9月7日売買



まとめると

「497-1」「498」

昭和31年9月7日売買

「497-2」

昭和32年11月20日売買

「497」

昭和34年6月15日売買


となります。

購入時期がわかれているのは、前地権者さんが鴨川側の「497-2」、店子が木屋町通り側「497」で商売をされていたので、先ず真中の土地「497-1」「498」を購入し、地権者さん、店子が移転に伴い購入(登記)されたんだろうと推測します。

これで少なくとも昭和31年9月6日以前に現施設で営業されていた可能性が 0 である事の証明ができたと思います。仮に昭和31年9月7日登記と同時に創業されたとしても、たがだか49年と4ヶ月しか経っていません。

コメント

おお

 いやーすごいですね。商工会議所さんの対応が注目されますねえ。まさか回答無しなんてことないでしょうね。うちのブログでも、少しずつ盛り上げていきます。なんせ真実を覚えたいし真実を覚えんとあかんと思いますから・・・。では、がんばって下さい。

京都検定ブログ人 さん

商工会議所さんへは、本日確認の電話をしました。
「淡交社からの返答が無いので問合せします」との事でした。同時進行で2件、申入れをしている状態ですので、又紹介しようと思っています。

> うちのブログでも、少しずつ盛り上げていきます。
拝見しました。早速コメントがついていましたね。
ご協力頂き感謝しています。

  • 2006/01/27(金) 01:23:28 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
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