Category : 京都市景観政策
「自分でやれよ!」ってご批判は重々承知の上で、今やれば良さげ&おもろそうな事を考えてみた。【ここから続き】
- 見直し案のパブコメ
- 市民へのアンケート
- 議員へのアンケート
- 見直し案のパブコメ
- 条例案上程までの流れなんだが、「素案」→「パブコメ」→「見直し案の作成」→「条例案」となっている。
以前も書いたんだけどパブコメは「京都市市民参加推進条例」の中で京都市市民参加推進条例
(市政への参加の手続)
第9条市長等は,市政に関する基本的な計画の策定又は改廃,重要な制度の創設又は改廃その他の行為で別に定めるものを行うときは,パブリック・コメント手続(政策等について,その目的,内容その他の事項を公表し,広く市民の意見を募集し,当該意見に対する本市の見解を公表し,当該意見を勘案して意思決定を行う手続をいう。以下同じ。)を行わなければならない。
と定められている事により実施されたんだが、一度しかやっちゃいけないなんて事は施行規則でも決められていないし、素案と見直し案は別のもんだし…。
つう事で、見直し案に対してパブコメ募集すればどうだろう。先のパブコメが十分反映された見直し案になっているのか再度市民に問うてみてはどうかな?とりまとめは大変かもしれないけど、それほど経費が必要だとは思えないし、50年後・100年後を見据えるのなら、1か月ぐらいどうにでもなるだろうに。
ましてや市民から付託を受けた議員さんでさえ、市民の正直な意見ってのはまだ掴めていないだろうから、参考にできるしね。行政は見直し案に自信があるのなら正々堂々問うてみてはどうだろう。 - 市民へのアンケート
- ネットによるアンケートってのは色々な意見が集まって興味深いと思う。街頭でアンケート集めるとなると、ボラ募ったり大変だし、胡散臭さを感じる人も多いだろうから。ネット上ならメールフォーム等CGI 設置して項目設定すればOKだし。まっメディアが世論調査として実施してくれれば一番わかりやすいんだろうな。
- 議員へのアンケート
- これは明らかに統一地方選睨んでの圧力。何が問題なのか?それについてどうするのか?賛成か反対か?議員に問えば良い。回答しないってのも、もちろんアリだけど、これほど大きな問題に対して真摯に回答しないって時点でアウトだろ。又回答の内容自体も1票を投じる為の大きな判断材料になるし、どこを見て政治しているのかって事も判断できると思う。
2月議会で可否を問う際、アンケートの回答と異なる判断をすれば、それも判断材料になる。委員会質疑で見解は変わる場合もあるんだろうけど、その場合は何故変わったのかを市民にちゃんと説明できるかどうか。
反対活動されている団体でも良いし、まぁ NPO がやれば一番公平かな。
どうだろ?おもしろいと思うんだけどね。




