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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

新景観政策 7-9月中に実施へ

Category : 京都市景観政策

今日の市議会普通予算特別委員会でタイトルどおりの答弁があったらしい。

【ここから続き】

2007年3月8日 京都新聞

新景観政策 7-9月中に実施へ 京都市長意向 一定の周知期間

京都市の桝本頼兼市長は8日、建築物の高さやデザイン、屋外広告に対する規制を強化する新景観政策の導入に伴う関連条例の施行や規制の実施時期について「遅くとも夏の終わりまでには施行したい」との意向を表明した。開会中の2月定例議会で関連条例が成立すれば、一定の周知期間を置いて遅くとも9月中には新政策の実施に踏み切る見通しで、その後着工される建築物などは新たな基準の適用を受ける。

この日午前の市議会普通予算特別委員会で、質問に答えた。

市は昨年11月に政策の素案を公表してから、新政策の実施時期について「来年度早期」として具体的な期日は示していなかった。市議会や不動産関連の業界などから「拙速だ」などの批判が出ていたが、市議会や市民から理解がおおむね得られたと判断し、当初の方針通りで進める考えを示したものとみられる。



またこんな事言ってるや。「市議会や市民から理解がおおむね得られた」市議会は知らねえ。でも市民からおおむね理解を得たってのは、どこから判断しているんだろうね。市長お得意のウソ発言かい?

視覚障害者、ネット環境を持たない人の理解はどうやって確認したんだろうね。

2007年3月8日 京都新聞

桝本市長は答弁で「市民や関係者に十分な理解をいただくには一定の周知期間が必要だが、期間が長くなれば『駆け込み』建築の増大を許すことになる」とし、過去に制定した条例が「3-6カ月の周知期間を設けた例も参考にする」と述べ、早ければ7月、遅くても9月中に実施する意向を示した。



理解を得るためには十分な説明・議論も必要だとは考えられないのかね?決定した事をただ伝えるだけなら、それは理解に繋がるとは思えないんだけど。一定の周知期間内で理解を得る事ができなかった場合、その声はどう反映させる事ができるんだろう。ただ切り捨てるだけなら、それは理解を得た事にはならないんじゃ無いの?


2007年3月8日 京都新聞

また、新景観政策の推進を統括するための局長級ポストを新年度当初に新設するほか、建築物のデザイン審査を現在の1係から3係に増やし、地域別に審査する態勢を強化する方針も明らかにした。建築の専門家との「協働システム」も立ち上げ、デザイン基準の充実を図るほか、新基準で「既存不適格」となるマンションの住宅ローンに関しては、「不適格だけを理由に追加担保を求めたり、新規ローンを組まないことはないと銀行に確認した」と強調した。

2月議会では、「眺望景観創生条例案」など新景観政策導入に伴う関連6条例案を審議し、13日の最終本会議で議決する。その後、高さ規制やデザイン基準の変更については19日の市都市計画審議会に諮る。



「不適格だけを理由に追加担保を求めたり、新規ローンを組まないことはないと銀行に確認した」って発言を確認していないけど、不適格"だけ"が理由でなければ関係無いって事でしょ。理由なんてどうにでもつけられるんだし。

銀行に確認したっていうのなら、銀行側から正式な見解を発表させたら?っでどこの銀行に確認したの?現時点で確認取れたとしても、この先その見解がいつまで続くのかなんて誰もわからないんだし。50年後・100年後を見据えてるんだったら、せめて20年ぐらいは銀行の見解が変わらないと確認しろよな。

じゃぁ、不適格が主な理由で追加担保や新規ローンを断られた場合、京都市はどう対応するの?あるいはその疑いがあった時、京都市が調査するの?

そんなの無理でしょ。無理な事をいかにもって発言で誤魔化しているだけやん。

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