Category : 京都市景観政策
新景観条例可決と景観課職員で誤解があるといけないので補足します。【ここから続き】
goo 辞書いっぱ 1 【一派】
- (学問・宗教・武術・芸能などの)もとの流派から分かれた一つの派。「―を成す」
- 一つの派閥・集団。「一党―」
白浜弁護士と一つの派閥・集団とされた事に怒っているわけでは無いです。誰とであろうと行政が事実確認もせずに勝手な推測だけで肩書きをつけて対応しようとする事について、おかしいと感じます。
「白浜一派」と敬称もつけず呼び捨てで笑いながら言った事も間違っているとしか言えないです。突然「白浜一派」なんて言葉で表現し通じるのでしょうか?もし通じるとすれば、やはり普段からそんな言葉を景観課で使っているからでしょう。そんな呼び方をする必要があるのなら、是非お聞かせ頂きたいです。
一番問題は先にも書いた様に、市民の市政への参加を重要施策として掲げている京都市が、政策に反対(概念に賛成、やり方に反対)する方を適当な呼び方で笑いのネタにしているとしか思えない状況です。こんな状態では市政への参加なんて無理です。参加しても都合の悪い意見は相手にしていないとしか取れないです。
ネット環境を持たない方・視覚障害者への情報公開の仕方、京都市情報館でのアクセシビリティ、パブコメの取り扱い・要約の仕方、どれを取っても市民参加を望んでいるとは思えない状況でした。その上、本日の発言。行政は市民を見ていないです。行政のやり方・考えに、如何に市民を従わせるかしか考えて無いです。
もちろん多くの職員さんは、そんな方では無いと思いたいですが、「そんなつもりは無い」と反論されても、そうとしか取れない発言を景観課さんがされているわけで。
なら、無駄な税金使って既成事実(パブコメ実施)作るのなんかやめたほうが良いです。市民参加推進条例も廃止すれば良いです。
白浜弁護士については、今回の政策について調べる中で初めてお名前を知りました。意図的な情報操作でエントリーしていますが、考える会さんの掲示板です。京都新聞の「シンポジウムの記事」や「眺望をひらく」を読む限り、何らおかしく感じる事は無いです。むしろ賛同する部分が多いです。
決して白浜弁護士と一つの派閥・集団とされた事に怒っているわけでは無いです。




