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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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霊明神社

Category : 歴史

先週土曜日(06月02日)、ちょいと用事で霊明神社に行って来た。

【ここから続き】

霊明神社ってご存知の方少ないと思うけど、護国神社の南側、霊山歴史資料館の東向、正法寺参道途中にある。

ゼンリンits-moGuide

っで何の用事かと言うと、以前から御世話になってる「京都維新を語る会」の大西会長からの電話がきっかけ。5月上旬の夕刻、会長から電話があった。

大西:「あっ naka さん、お久しぶりです。」


ヲイラ:「どもです。」


大西:「今ね霊明神社行って来たんですけど、ちょいとお聞きしたい事ありますにゃわ。」


ヲイラ:「はい、なんでございますやろ?」


大西:「ほげほげ(ヲイラの住む地域)の ***さん(ヲイラの姓)って、naka さんとこの近所ちゅうより、naka さんとこですか?」


ヲイラ:「ほげほげの *** って言うとヲイラとこしか無いですわ。」


大西:「いつから?」


ヲイラ:「えっと、ヲイラで5代目になるから、何年かな????」


大西:「ほぉ。すると名前に『直』って字がつくご先祖さん、やはりますか?」


ヲイラ:「かなりの人数いまっせ!」


大西:「ほぉ!霊明神社とお付き合いは?」


ヲイラ:「たぶん無いと思うんですけど、又なんで?」


大西:「いや、ちょっと調査のために霊明神社に行きまして神主の村上さんとお話してたんですわ。その時に過去帳って言うのかな?霊明神社でお祀りしてる人のリストですな、それ見せてもらいましてん。」


ヲイラ:「はいな。」


大西:「するとその中に『ほげほげの *** 直なんたらさん』ってのがありましてね。神主に訊くと『詳しくはわかりませんが、勤皇の志士やそのゆかりのある方だけしか入ってませんので、何か関係あるんでしょうね』ちゅう事やったんで、何か関係あるでしょ!」


ヲイラ:「関係あるでしょって…。京都には長州藩の控屋敷で有名な桂小五郎・幾松の寓居跡ってのがありますけど。(w」


大西:「wwwww」


ヲイラ:「ってかまじ話、元々は滋賀県の出ってのは資料残っているんで。となると関係していても逆の立場ちゃいますのん?」


大西:「ん~~~~~。でも『ほげほげの *** 直なんたらさん』やとnaka さんがらみでしょ?」


ヲイラ:「がらみって。(w」


ヲイラ:「一回家族に訊いてみますわ。」


大西:「私ももうちょっと調べてみますわ。」


ヲイラ:「了解っす。おおきに。」


大西:「はい、おおきに。」



なんて事を話していたんですわ。っで霊明神社にアポ取ってお話を聞く事になったんですわ。その後なんやかんや探していると、ひいじちゃんが墓所購入した領収書発見。

てなわけで、ここから土曜日の話。(前フリ長っ…。

八世宮司の村上さんと御話しさせて頂いたんですが、持参した墓所購入の領収書をお見せすると「おぉ!すぐお墓を探しに行きましょう」と案内してもらいました。

墓は直ぐに見つかったんですが「ん?デジャブ??」と何やら不思議な気分。しかし霊明神社に来たのは初めてだし、霊明神社に墓があると知ったのも先日。しかし何故か来たような、見たような…。

暫らくすると宮司さんから「坂本龍馬の墓行ってみますか?」と。

ん?ここはどこ?

っで少し歩くと観光客で一杯。龍馬の墓がありました。っでその山の手側には小五郎・幾松の墓、勤皇の志士達の墓。

あれ?

あれ?????

護国神社????

宮司さんに確認すると「元々は全て霊明神社が所有・管理していたんですが護国神社の管理に変わったんです。」って事。なるほど。護国神社に大おじさんの墓があることは知っていたし、一度参った事もあった。墓に行くのが全く異なる方向からだったので気付かなかったんだわ。

神社に戻って色々資料を見せて頂いた。結果勤皇の志士とは全く関係ありませんです。昭和14年に大おじさんが戦死した際、ひいじいちゃんが墓所を購入したみたい。

っで何やかんや話をしていると、さすが魔界都市京都。2件間に挿めば皆知合い。(w

宮司さんと共通の知合いが多数存在し、何やら昔話?に花が咲きました。

っで反則だから詳しくは明かせないんだけど、坂本龍馬に関する歴史的な新事実を証拠となる非公開資料も拝見しながら教えて頂きました。色々歴史研究家の方が調査目的のために来られるようですが、資料は決して見せないんだとか。まぁパクったり、さも自分が発見したと発表する某歴史資料館の方なんかがいるからね。2009年に霊明神社が200年を迎えるので、その時に何らかの形で発表されるようです。

龍馬ファンの方は注目でっせ!「ウソ!まじっすか????」ってな内容ですから。

幾松の歴史捏造で盛り上がったのは、お察しのとおりです。はい!(w

コメント

nakaさん、こんばんは

私、実はめちゃくちゃ竜馬ファンです。

すっげー気になります~。
なんでしょ、新事実って、うお~すっげー気になる~。(←大興奮)

でも・・・2009年まで我慢します。
あと2年・・・
うわっながっ。

nakaさんが羨ましいです。
京都住まいってだけで羨ましいのに・・・

2009年を楽しみに待ちます。
小さな生きがいができました。

幾松問題・・・結局どうなったんでしょ?
何か進展がありましたら、「幾松」の方も更新していただければと思っております。

では、また。
あー2009年が待ち遠しい・・・

  • 2007/06/05(火) 22:16:34 |
  • URL |
  • シルビア #-
  • [ 編集 ]

シルビア さん

> nakaさん、こんばんは

どもども。

> 私、実はめちゃくちゃ竜馬ファンです。

ほぉ、どこかの龍馬会に入っておられるとか。
京都龍馬会の時、東京龍馬会の方からは何通かメール頂戴しました。っで京都維新を語る会の会長、副会長さんも東京龍馬会とは交流あるようで。

> すっげー気になります~。
> なんでしょ、新事実って、うお~すっげー気になる~。(←大興奮)

あんまりファンでは無い(ごめんなさい、嫌いって意味では決して無いです)ヲイラは、「へ~~~、そうなんすか…」で終了してしまいました。でも龍馬ファンにとったらめっちゃ大きな新事実だと思います。

っでヲイラがここで書くのはやっぱ反則だし、第一証拠足る資料があっての新事実なんで。

> でも・・・2009年まで我慢します。
> あと2年・・・
> うわっながっ。

200年にあわせてって事だったんで、もしかしたら発表はもう少し早くなるかも。今年の秋から色々動かれるみたいなんで、又様子わかればここでもお知らせします。

> nakaさんが羨ましいです。
> 京都住まいってだけで羨ましいのに・・・

本文でも書いた様に、ヲイラでこの地は5代目ですし、その前もすぐ近所だったんで京都しか知りません。母方も皆京都なんで、他のまちが良く見えたりもします。

> 幾松問題・・・結局どうなったんでしょ?
> 何か進展がありましたら、「幾松」の方も更新していただければと思っております。

あらま。幾松もご覧頂いていたんですか、ありがとうございます。
小ネタは色々あるんですけど、あくまで小ネタなんで…。
昼間に提灯持ってお客さんを迎えに行ってるとか、新人さん?らしきスタッフが羽織袴になって更にテーマパーク化しているとか、最近は創業180年より建物が築190年ってのを前面に出しているとか…。

小ネタですんません…。

ヲイラの中では小五郎・幾松の寓居があった場所8割方判明しているんですが、後の2割を証明する資料が無いんです。維新を語る会の方と、地元の古い資料(たぶんお宝)が保存されている施設を、一度調査しましょうって事になっているんですが、なかなか日が合わなくて。施設からは「naka さんならいつでもOKですよ」って許可は得ているんで。

幕末に関する未公開の資料も、かなり保存されている気がします。

っで、例の板良い文章だなと感じながら拝見していたんですが、ついたレスは最低でしたね。類は友を呼ぶって事なんでしょうね。

  • 2007/06/05(火) 23:17:55 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
  • [ 編集 ]

nakaさん、レスありがとうございます。

竜馬会には残念ながら入会しておりません。
個人的にささやかに楽しんでいる感じです。
隠れファン的なもんです。
知識とかも全然ないですし。

>例の板良い文章だなと感じながら拝見していたんですが、

ありがとうございます。少し生意気なことを書きました。
伊奈利氏、なんか少し哀れで。

>ついたレスは最低でしたね。

でしたね。すこし笑えましたが。やはり私も運転手さんにされてしまったようですね。(笑)

伊奈利氏のレスも相変わらず少しずれてましたね。
哀愁は漂ってましたが。。。

まあ、言いたいことは言わせて頂きましたし、少しずれてるし、
もう放っておこう、と思っております。

そんなことより「新事実」。やはり気になる。
早まってくれるのならありがたいです。
その日を楽しみに待ちたいと思っております。

  • 2007/06/05(火) 23:47:06 |
  • URL |
  • シルビア #-
  • [ 編集 ]

シルビア さん

> nakaさん、レスありがとうございます。

いえいえ、御丁寧に。

> 竜馬会には残念ながら入会しておりません。
> 個人的にささやかに楽しんでいる感じです。
> 隠れファン的なもんです。
> 知識とかも全然ないですし。

ヲイラも幾松(施設)関連しか知識無いので、霊明神社の宮司さんの話、半分ぐらいわかりませんでした。(w

> ありがとうございます。少し生意気なことを書きました。

読んでいてヲイラは正論だと感じました。特にここ。
「人間誰しも過ちを犯すこともあります。そのときに謝れるか(訂正できるか)、できないかで人間の差が出てくると私は考えています。」

> でしたね。すこし笑えましたが。やはり私も運転手さんにされてしまったようですね。(笑)

えっと、いっその事一緒に大型二種免許を取得しましょうか。(w
って既にお持ちならすんません。

> 伊奈利氏のレスも相変わらず少しずれてましたね。
> 哀愁は漂ってましたが。。。

今記事かいていたところです。
泣き言・寝言は、かんべんしてよってとこです。

> まあ、言いたいことは言わせて頂きましたし、少しずれてるし、
> もう放っておこう、と思っております。

す・す・少しですか????

> そんなことより「新事実」。やはり気になる。
> 早まってくれるのならありがたいです。
> その日を楽しみに待ちたいと思っております。

うん。情報入れば又記事にします。
霊明神社の宮司さんも歴史捏造やパクリについては、怒っておられた気がしますし、さも自分たちがスペシャリストって顔で金儲けに走っている方々は、新事実の発表で顔青くなるでしょうね。霊明神社さん、多くの勤皇の志士達の葬儀を執り行っておられますし、関連する資料そら豊富ですわ。祝詞の中にも色々な情報が散りばめられていますしね。

  • 2007/06/06(水) 00:21:10 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
  • [ 編集 ]

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