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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

やっぱり経産省はウソツキだ!

Category : PSE 法(電気用品安全法)

本日開催された意見交換会に参加してきました。経産省からは製品安全課の佐野課長補佐が出席され答弁されたんですけど、先日の本庄孝志・大臣官房審議官の発言を否定する部分がありました。とりあえずその部分だけ。


【ここから続き】

以下は要約です。

参加者A:「損害を被った中古品販売事業者に保証とかは無いのか」

佐野課長補佐:「保証については、法律を施行し執行した結果でありますので国家賠償なんかも難しいんじゃ無いかと思います。」

参加者A:「寝耳に水で廃業されたり収入が減ったとこもあるわけじゃないですか。保証が無理なら一定期間税制面で配慮して頂くとか、何かできないんですか。」

佐野課長補佐:「我々は今回制度を見直すと共に中古品安全安心プログラムを制定し支援をしていく。」

参加者A:「今まで損した分はしょうがないって事ですか。ちょっと納得できないですね。」

佐野課長補佐:「1年前には解からなかった事が、1年経って詳しく調べ直した結果、問題が無いと。」

参加者A:「そんなの施行する前に考え調べる事でしょ。」

佐野課長補佐:「法律の経過措置を定める時に中古品を配慮していなかったのは申し訳無い。ただ税制上の措置というのも難しいかと。」

参加者A:「実際、損をした人はいっぱいいるんですよ。」

参加者B:「東京の意見交換会で本庄孝志・大臣官房審議官が「償いができるなら、方法は検討したい」と発言されているが、同じ事を訊かれた時「償いを検討する」とすら言われない。東京と京都では対応が違うのか。」

佐野課長補佐:「本庄の発言については、できれば保証してあげたいけど難しいので、中古品販売について制度で支援していきたいと。」

参加者B:「では検討するとの発言はウソなんですか。」

佐野課長補佐:「検討すると言ったのは、できれば保証してあげたいけど国家賠償とかは難しいだろうし、我々の前向きな取り組みで。」

参加者B:「移民問題のように一時金を支払う為の法案を提出すれば良いじゃないですか。」

佐野課長補佐:「法律を執行した結果であって、違法性があるわけでも無いですし。」

やっぱ経産省はウソツキだし、責任を負う気なんて全く無い。バカにするのも大概にせえよ。何が何でもSR制度に移行し利権獲得するつもりだわ。SR 制度潰すしか無いんじゃないか?

コメント

懲りない人たちですね

>国家賠償なんかも難しいんじゃ無いかと思います。

一行政官が言及すべきことではないはずです。

>制度で支援していきたい

なんの問題も無かったのに、さらに無駄な費用を発生させることを支援と言い切るか。

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安全確保にあたっては「中間とりまとめ案」前半で言及しているようにSRというよりSU(セーフティユース)の確立こそ必要なのであり、制度を発足するための前提条件として最低限次の事項が
実現されていなければならないと思います。

1.メーカーは全製品についてのメンテナンスマニュアルを必要とする者に開示しなければならないこと。
2.希望者は必要に応じて自由にメンテナンス資格を取得できること。(個人資格であること)
3.有資格者がメンテナンスマニュアルに準拠した点検・メンテナンス・修理を行っている限りにおいては製品事故の責任を免責されること。

筐体を開けて清掃も出来ないようではSR制度ができても意味ないと思われます。
全くもって時期尚早。

  • 2007/08/01(水) 03:34:18 |
  • URL |
  • 中古愛好家 #-
  • [ 編集 ]

nakaさん、暑い中お疲れ様です。

× 法律を施行し執行した結果
○ 2006年以降、法律を誤って解釈・運用した結果

ですよね?
今回メディアの取材は無かったのでしょうか。

  • 2007/08/01(水) 12:29:23 |
  • URL |
  • 名無しの権兵衛さん #d0CUkFV2
  • [ 編集 ]

中古業者をしてました。

賠償はしなくていいと思います。
賠償金は国民の血税から支払われます。官僚や二階元大臣が支払うわけではありません。
薬害肝炎でも私は賠償金の支払いには反対してますが、
やはり賠償金というのは、国民の負担として圧し掛かるのは事実ですから、
慎重にしなければならないと思います。

賠償金よりもこれからのあるべき中古品制度について話し合うべきだと思います。

  • 2008/06/23(月) 19:06:35 |
  • URL |
  • 元・中古業者 #-
  • [ 編集 ]

> やはり賠償金というのは、国民の負担として圧し掛かるのは事実ですから、
> 慎重にしなければならないと思います。

そうでしょうか?
慎重にすべきはその前段階です。
制定時・審議時・施行時・騒動時、いくらでも慎重になり立ち止まる事ができたわけですから。もちろん制定時・審議時に想定していなかった運用がなされたのですから、制定時・審議時に慎重になるとは、バカな官僚がバカな運用をする隙間を残さないようにするしか無いです。

又行政のチェック機関としての国会や議員がもっと慎重に問題に対峙していれば、賠償が必要な事態に発展しなかったわけですし、同様に経産官僚に丸め込まれた当時の政府にも問題があります。

それぐらい慎重になるべき段階が数多くあったのに、結果国民に損害を与えたわけですから。

確かに賠償金は税金から賄われます。バカな官僚、政府、議員のために血税が使われるのは許しがたいですが、ならばそんな議員達を辞めさせるよう動くべきだと思います。選挙でバカな議員は辞めてもらえば良いのですから。

青いのかもしれませんが、何かをしてもらったら「ありがとう」と言う。悪い事をしたり他人に迷惑をかければ、先ず「ごめんなさい」と謝る。そして与えた損害については可能な限り償う。これって子供達に一番最初に教える事だと思います。子供に教えても大人は別なんだとは思え無いです。

> 賠償金よりもこれからのあるべき中古品制度について話し合うべきだと思います。

話し合いは多いにやるべきでしょう。でも既に廃業に追い込まれた方、多くの損害を被った方に対しては、これからを話し合う前に先ず賠償すべきでしょうね。賠償して初めて次に進めるのだと思います。

  • 2008/06/27(金) 17:06:55 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
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