Category : PSE 法(電気用品安全法)
どうもね、聞いた話によると、経産省内部ではPSE 騒動の責任については人事異動で既に済ましているって認識らしい。
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昨年の移動の中で「山田正人 参事官室課長補佐」「清水喬雄 製品安全課長」「福島伸一郎 製品安全課課長補佐」の3氏については、確かに左遷って感じ。
っで「福田秀敬 消費経済政策課長」は、その後自主退職。
残っていた「谷みどり 消費経済部長」「角井和久 製品安全課課長補佐」は、共にこの春移動があった。確か角井氏が6月4日付で原子力安全・保安院に移動だったので、谷氏も同じぐらいだったんだろう。
っで谷氏、消費経済部長から審議官(消費者政策担当)なので昇進のように感じるけど、入ってきた情報では今後昇進できない窓際に追いやられたみたい。
当時のメンバー全員「処分で移動させた」ってのが経産省の認識。でも謝罪が無い限りは処分と言われても、そんなの知るか!だよな。廃業に追い込まれた事業者がいるんだから、仮に処分と言うならメンバー全員解雇しか無いでしょ。当然退職金も無しね。
「昨年4月時点でPSE 問題は終わった」「当時の全メンバーを処分した事で総括も含め終了」って認識だから、謝罪らしき発言と法改正って事になったんだろうけど、何度も言うけど、そんなの知るか!結局は前任者のミスだから、前任者にかわってお詫びしますってやり方なんだよな。内々の処分なんて、どうでもええんよ。経産省としてちゃんとミスを認め、謝罪し、償いをする。それしか無いっしょ。
2ちゃんで角井氏と谷氏の謝罪を求めるって声もあるけど、既に製品安全課を離れているから無理でしょうね。委員会で政府参考人として呼ぶ事も難しいだろうし、参院委員会で参考人として呼べるかどうかかな。その前提として、どこまで議員がつっこむのか?ってのがあるしね。
改正案についても「旧法表示を新法表示とみなす」って内容みたいだから、先のエントリーへのコメントで書いたけど、上程される改正案のままなら抜けてしまう製品もある。これも議員がどこまでつっこみ修正させるかですわ。
昨年騒動期の例え半分でも声が大きくなれば議員も動くだろうけど、現在の状態では難しいよな…。メディア関係には清進商会さんと協力して情報流しているし、議員も含め地道にメール送信してるけど、にゃんとも。




