Category : PSE 法(電気用品安全法)
先ほど購読しました。次号が発売されるまでは内容について細かく書くのは控えようと思います。是非お読みください。
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まとめ方には、ちょいと異論はあるけど、全体とすれば良い記事ですね。
っで2点ほどだけ。
先ず本庄審議官の発言が謝罪であったとし、官僚が謝罪する事は評価できるって意見が多かったのですが、ヲイラは謝罪では無く謝罪らしき発言と言いつづけてきました。自身の非を認めているのなら謝罪と思えるのですが、あくまで他人のせいにした発言だと感じたので謝罪では無いと。
SPA! でも経産省への取材の中で謝罪について触れられています。
SPA!9月4日号経産省 「法改正で職責を全うしたい」と語り、謝罪しない役人たち(P130)
SPA!
PSE 法のせいで罪も無い中古品業者が倒産したり、経営難に陥った業者も。正式な謝罪はないのか?
経産省
その予定はありません。反省するべき点は反省し、政策によって中古品業者が販売活動をしやすい環境をつくることでお応えしていきます。
結局はこれですわ…。本庄発言は本庄の個人的な感想であって、経産省の正式な見解では無いとしたいんでしょうね。
っで政策で販売活動をしやすい環境をつくるって言うのなら、加盟しなければ消費者の安心・安全に配慮していない事業者だと国が税金を使って宣伝する SR 制度を直ぐに止めるべきだね。わけのわからん、内容の無い、利権の為だけの制度を計画しておきながら、販売活動をしやすい環境をつくるなんて良く言えるよな。
どうしてもやりたいのなら、経産省職員の給料でやりな。無駄な税金使うなってえの。少々持ち出ししても、天下りで直ぐに回収できるでしょ。
もう1点。先ずはこの音声ファイル(mp3 289kb)を聞いて欲しい。
2007年07月17日、東京で開催された意見交換会で本庄審議官が清進商会小川道子さんの質問に「償いを検討する」と答えた部分である。
文字にすると
いずれにしましても私どもやはり役所をあげて、今まで行った事について反省すべき点はきちんと反省していきたい。ご迷惑をおかけした皆様には何らかの形でそれをご迷惑をおかけした方に対して償いができるのであれば、喜んで償いの方法については検討させて頂きたいと思っておりますので、どうかご理解を頂きたいと。
これに関し、SPA! でも経産省に確認している。
SPA!9月4日号経産省 「法改正で職責を全うしたい」と語り、謝罪しない役人たち(P130)
中古品業者の中には廃業したり売上が減少するなどの打撃を受けたところも多かったことを受け、今年7月、本庄孝志大臣官房審議官からは、「償う事も検討する」との発言があった。しかし、今回、経産省は「『できれば検討していきたい』という言い方だったかと思います。私たちは法の執行機関としてやるべきことはやってきたし、違法性はないと考えます。ですから、国家賠償に発展する話ではないと認識しています」と我々の取材に答えた
どこをどう聞いても「できれば検討していきたい」って発言では無いぞ。「検討させて頂きたい」と言ってるんだけどね。「できれば検討していきたい」ってのは7月31日京都会場で佐野課長補佐が発言したんでしょ。経産省は時間を遡って発言を修正する事でもできるのかね。それとも東京会場と京都会場、本庄審議官と佐野課長補佐の違いがわからないほど、バカなのか?
必死で本庄発言を誤魔化そうとしているんだろうけど、それほど本庄発言がまずかったのなら、ちゃんと訂正しなさいよ。あんたらの辞書には「訂正・謝罪」って言葉は存在しないのかね。
それに違法性があるかどうかは司法が決める事なんだし、経産省はいつから司法になったんだろうね。国家賠償に発展するかどうかも、経産省が「発展させないでね、お願い…。」と思っているのは痛いほどわかるけど、発展しないと発言するなんて、バカでしか無いわな。
法制定時に10000以上あった中古品販売事業者について認識せず、想定しなかった経産省なんだから、あんたらの認識が如何に間違っているのかって事を、いい加減認識しなさいよ。霞ヶ関の常識であっても、それは霞ヶ関限定のものでしか無いんだわ。一歩外に出れば通用しない常識が多々あるって事に気付けないほどバカなのか?
経産省の発言、一言一句正確に掲載されなかったのは、SPA! さんの武士の情けでしょうな。まっそこまで正確に掲載しなくても、経産省のバカぶりは、十分伝わってるけどね。
経産省の誤魔化しについてWEB SITE 等で記事をお書きになる場合は、本庄発言の音声ファイル御自由に御使いください。直リンクはできないと思いますので、保存してからサーバーにアップしてください。




