表示義務
Category : PSE 法(電気用品安全法)
耐用年数や消費者への注意喚起などを製品本体に表示するようメーカーに義務付ける方針を固めたらしい。
【ここから続き】
中日新聞注意喚起の表示を義務化 テレビや扇風機など対象
経済産業省は7日、家電製品の老朽化による火災などの事故を防ぐため、扇風機やテレビ、エアコンなど普及台数が多く長期間使用される家電を対象に、耐用年数や消費者への注意喚起などを製品本体に表示するようメーカーに義務付ける方針を固めた。10日の産業構造審議会で議論し、臨時国会に提出予定の消費生活用製品安全法改正案に盛り込む。
改正案では当初、ガス風呂釜など9品目に限って表示を義務付ける方針だったが、8月の三洋電機製扇風機の火災事故をきっかけに、テレビや扇風機なども規制対象に含める方向となった。
表示を義務付ける項目は、製造年月日や耐用年数、点検が必要な時期、老朽化で事故が発生する可能性についての注意喚起など。製品本体に印字するかシールを張る形で表示する。
点検が必要な時期:毎年 とかって事になったらどうするんだろうね。これってメーカーの言い値でしょ?
何か「新品でもこれだけ消費者の安心・安全に配慮しているんだから、中古品であれば当然だよね。だから SR 制度は絶対必要なんだ」って言いたげなのが見え見えなんですけど…。
ってか、警察庁から連絡来るまで、担当課である事を理解していなかったために、パロマの事故が長年放置され続けてきたって事を考えれば、製品安全課に「製造年月日や耐用年数、点検が必要な時期、老朽化で事故が発生する可能性についての注意喚起」のシールでも表示するべきじゃ無いのかな。っで消費生活安全法により、製品安全課のミスを公表するってな改正案も必要だわな。
- | 2007/09/10(月) 04:47:02 |
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- コメント(2) |
コメント
泥沼へ
泥沼へという感じが否めません。
使用環境もメンテナンス方法も世の中いろいろ。
本気で耐用年数など表示できると思っているのが滑稽ですが
笑い事じゃない時代であるところが恐ろしいです。
まあ、耐用年数の間はタダで修理してもらえて助かりますけど...
そんなことはできないって?
消費者を甘く見ちゃいけません。
異なるメーカーでも同品目なら耐用年数が同じなんていうまやかしの表示は許されませんよ。(査定基準もちゃんと明文化してね。)
それと、メンテナンスごとに耐用年数の査定をし直して再表示を義務付けてくださいね。耐用年数査定内容文書も持ち主に確実に手渡るようにしてくださいね。
使用されている製品は購入者の所有物であることもお忘れなく。
そこのところ、よろしく願います、経済産業省殿。
- 2007/09/10(月) 09:54:14 |
- URL |
- 中古愛好家 #-
- [ 編集 ]
> 使用環境もメンテナンス方法も世の中いろいろ。
> 本気で耐用年数など表示できると思っているのが滑稽ですが
> 笑い事じゃない時代であるところが恐ろしいです。
表示されている事を守らず使用していた場合、何らかの事故が発生した時、どう判断されるのか…。
っで法定検査制度導入へ、ずるずると行くのかな。
四方八方、経産省の台本どおりに事が進んでいるきがしてならないです。
表示義務で使用年数を制限し、中古店に売ろうと思ってもSR 制度があるから、余程の状態で無ければ買い取りしない。廃棄処分の場合は家電リサイクル法でがっぽり。廃棄しない場合は、リユース名義で海外に輸出。その窓口は、どこかの団体。
中古店が買い取りしても、そこにはSR制度でお金が流れ、じゃあリース契約にするかと考えれば、リースアップの製品にかかる利権は現在争奪戦。結果的に中古市場は縮小し、新品が売れれば家電製品協会がにんまり。っで儲かっている団体は、経産省の天下り先になって皆幸せになった…。
- 2007/09/10(月) 19:49:27 |
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- naka #upkHALyQ
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