Category : PSE 法(電気用品安全法)
とりあえずPSE関係の部分だけ。
最終的に結果公示されるものと異なる場合があります。
【ここから続き】
番号(104)
意見交換会の開催や見直しの方向性を打ち出したことを評価。
引き続き着実に進めていく予定。
番号(105)
電安法附則六十九条 条文の解釈・運用について明らかにして頂きたい。
本条は、法改正の施行前にした行為及び附則によりなお従前の例によることとした行為については、改正前の規定の違反があれば、従来通り改正前の規定によって処罰される旨の規定である。
番号(106)
PSE に関して、中古販売事業者に対する支援措置等に多額の費用を要したのではないか。
制度の執行のために、中古品販売事業者の要望を踏まえつつ、製品安全の確保を図るために必要なものとして実施したものである。
番号(107)
昨年4月6日に経産省から発表された「絶縁耐力検査の結果について」という資料では、同じ独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の検査結果であるにもかかわらず、旧法表示中古電気用品の不合格率(不適合率)は、1.6% と報告されている。この違いは何故起こったのか明らかにして頂きたい。
昨年4月に中古品販売事業者の協力を得て、緊急的に店頭の中古品について絶縁耐力試験を実施し、PSE マークの付いていない約680製品で不合格率が約2% との結果となった。他方、今回新たに時間をかけて、品目数を大幅に増やして精査してあらためて約15000もの製品について検査したところ、PSE マークありと PSE マークなしとで結果が同等であったことから、安全性が同等であると判断したもの。
番号(108)
今回全数検査から安全性が確認されたために、見直しをするとあるが、全数検査が確認できないとした、過去の国会答弁と異なるのではないか。
5 社の調査を以って全ての企業が全数検査を行っているとしているものではない。今回新たに時間をかけて、品目数を大幅に増やして精査してあらためて約15000もの製品について検査したところ、PSE マークありと PSE マークなしとで結果が同等であったことから、安全性が同等であると判断したもの。
番号(109)
安全性に問題がないのであれば見直しに賛成。
本件は、産業構造審議会製品安全小委員会の議論を踏まえ、実態に即した制度への見直しを検討しているところ。今後も、事業者、消費者のニーズを適時、適切に踏まえ、今後とも真摯に対応していきたい。
番号(110)
中古品販売について、本来電気用品安全法の対象でないにもかかわらず、対象であるとして混乱を招いたことに対して、謝罪及び責任者の処分が必要。
中古品の販売についても旧電気用品取締法より適用対象であり、改正された電気用品安全法でも同様。他方、周知が十分ではなかったことも踏まえ、昨年の経過措置期間の終了時に様々な措置を講じたところ。今般の制度の見直しの検討にあたっては多様なメンバーにより、かつ、全都道府県で意見交換会を開催して広く意見の聴取に努力してきたところであり、今後このような努力を続けていきたい。
番号(111)
団体としてこれまで要望してきたところであり、見直しに賛成。
本件は、産業構造審議会製品安全小委員会の議論を踏まえ、実態に即した制度への見直しを検討しているところ。今後も、事業者、消費者のニーズを適時、適切に踏まえ、今後とも真摯に対応していきたい
まぁツッコミどころ満載ってか、105〜108 はヲイラが出したものだと思うんだけど、意見の主旨を捻じ曲げて概要とし、微妙に外した回答を付けているよな。
106なら「総額いくらの税金が投入されたのか明らかにして頂きたい。」と書いたのに「多額の費用を要したのではないか。」、要した事は既に知ってるって!
107なら「この違いは何故起こったのか明らかにして頂きたい。」と訊いているのに、何も原因については回答されていない。
108なら「全数検査していた証拠が無いからだめって発言と、15000の検査で安全性に差異が無いから問題無いでは明らかに異なる」と言ってるのに、そこには触れて欲しく無いんだね。っで概要ではどこにも「5社」とは出ていないのに、突然「5 社の調査を以って全ての企業が全数検査を行っているとしているものではない。」なんて言われても意味通じないぞ。(w
っで何よりも110番。
中古品の販売についても旧電気用品取締法より適用対象でありって、まだ言ってるか…。なら本庄発言は又感想で公式の見解では無かったって誤魔化すのかね?経産省主催の意見交換会で、経産省の幹部が公務として出席し発言しているんだけどね。
音声ファイル(mp3 356kb)
発言者:小川進(清進商会)
それから迎審議官が国会で「中古品の販売については旧取締法、これ昭和37年の制定なんですけど、その時からもう規制されていた」んだと。で、うちの商売はさっき申し上げましたけど昭和38年からずっと中古品の販売を続けております。これが違法だったという発言は審議官そうだと思われますか。
発言者:本庄孝志(経産省大臣官房審議官)
いや、あくまでも旧電取法の下できちんと出荷段階で基準を踏まえたものを中古品として売られる時は私は違法だとは認識いたしておりません。




