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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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桂小五郎もびっくり!? 歴史“捏造”旅館にご用心

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

サイゾーさん、やってくれました!


【ここから続き】

PSE・SR 関連で取材を受けていたサイゾーさん。かねてから追っかけていた「幾松歴史捏造問題」を取り上げて頂きました。

桂小五郎もびっくり!? 歴史“捏造”旅館にご用心(前編)

いやぁ~~いいですな。

日刊サイゾー

桂小五郎もびっくり!? 歴史“捏造”旅館にご用心(前編)

幕末の志士・桂小五郎ゆかりの由緒ある建物で、京都大学出身のジャーナリスト・鳥越俊太郎をはじめ、女優の菊川怜、プロボクサーの井岡弘樹などもたびたび訪れるという。

えっと民主党議員さんでも有名っす。(w

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-216.html

「幾松」を運営している母体は、もともとは京都ではなく大阪で違う商売を営んでいた。それが昭和32年頃に今の土地に移り住み、その後、料亭旅館として運営を始めたのが今の「幾松」だ。だから旅館自体の歴史はさほど古くない。むしろ100年以上続く旧家が軒を並べる京都にあっては、“老舗”というのも微妙なくらいだ。問題となっているのは、現在「幾松」がある建物そのもの。

昭和32年頃ってのは、こちら参照。

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-220.html

京都で老舗と呼べるのは、3代・100年ってのが最低条件。ってのも最低それぐらい商売を続けてきたって事が、地域でも認められたと考えられるから。っで幾松さん、せいぜい50年ほどなんだけど、既に6代目まで決まってる。(w

6代だけで言えば立派な老舗なんだろうけど、50年だしな…。

「桂小五郎と幾松が逢瀬を重ねていたのは、現在の旅館『幾松』のある場所ではありません。三本木の吉田屋という料亭です。吉田屋のあった場所は、今では駐車場になってしまっていますが、以前はここに“吉田屋跡”の駒札が立っていました。

駒札については、こちら。

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-81.html

今でも京都市観光協会に行けば複写を誰でも入手できるはず。

確かに、旅館側と真っ向からぶつかる主張だ。しかし、「幾松」は登録有形文化財にも指定されている。国もグルということ?

「あれは『幾松ゆかりの地』としてではなく、『鴨川河畔に位置する近代の建造物』として建物自体が登録されているだけですよ。文化庁がそうはっきりコメントしています。だいいち、あのへんの建物なら、申請さえすればどこでも認可されます」(同上)

文化庁の正式な見解はこちら。

http://yoppa.blog2.fc2.com/blog-entry-81.html

登録までの経緯も調べたんだけど、先ず京都市が長年、建造物の調査を行っていた。最初に取り組んだのは洋館。それがほぼ終了したので、今度は木造建築物についての調査を開始する事になった。その時、幾松が京都市教育委員会に登録有形文化財の審査請求したんですわ。

登録有形文化財、一応は文化庁が認定するんだけど、実際は都道府県の教育委員会からの申請(政令指定都市は直接)をう受け、問題が無ければほぼ100% 決定する。ってことは京都市教育委員会の調査でOK 出ればほぼ決定って事。京都市教育委員会では築年数、保存具合に問題がなければOKとの回答を得ている。実際京都市経由で文化庁に申請された後、視察団が1時間ほど現場を見て終り。

周辺には幾松より遥かに古いとされている木造建築物がいくつもあるんだけど、何故有形文化財に登録されていないか?

答えは簡単。所有者が申請していないから。自分から申請するなんて「恥ずかしい」ってのが京都人の建前ですから。(w

実はこの問題に関しては、地元の近隣住民や郷土史家を中心に、以前から調査が続けられている。その一人で、ブログなどで旅館側の主張を厳しく否定しているNさん

はい、ヲイラっす!(w

「以前は、一休.comやぐるなびなどの紹介文で、“築200年”だとか“登録有形文化財に登録されている幾松の部屋”などと、事実無根の売り文句を使っていました。現在はさすがにマズイと思ったのか、そういった文言は消されているようです。各紹介サイトに問い合わせると、『幾松さんから提供された情報を元に書いている』と言うだけで、事実関係については調べていないようでした。しかし、これだけコロコロと主張が変わるなんて、明らかにおかしい。突っ込まれたくない事情があるのでしょう」

未だに築200年と掲載しているところも、いくつかあるんだけど、概ね「ごにょごにょ」って内容に変ってきた。どこも事実関係を調査していないのは事実。

大手旅行代理店・検索サイト、どこも幾松から提出された資料をそのまま掲載。「調べないの?」と訊くと「クライアントを信用しています」ってな、もっともらしいお返事だけ。でも何時の間にか「ごにょごにょ」に。(w

地元メディア京都新聞なんか、もっとひどい。「大手旅行代理店が掲載しているんですから信用できると判断しています」と平気で言うんですわ。京都新聞、過去に全く違う内容(事実)で記事にしているんだけど、それについて聞けば、「記事にするさいDB を調査しますが、概ね近々5年ぐらい。古い記事については確認していません」だって…。

ちょいと調べて「むむ???おかしい…。」と思われたサイゾーの記者さんのように、京都新聞・大手旅行代理店等もちょいと調べれば「むむ???おかしいのでは??」と思うはずなんだけどね。

とりあえず後編が楽しみです。


これまで拙ブログでも吉田屋→清輝楼→大和屋って流れであると書いてきたけど、間違いである事が判明したので訂正します。(2009/06/03(水))参照:吉田屋・清輝楼・大和屋

コメント

ふ~む

面白いですね。検索からきました!足跡させて頂きました。

  • 2008/11/04(火) 18:07:34 |
  • URL |
  • saya #-
  • [ 編集 ]

ふ~む

面白いですね。検索からきました。足跡で失礼しました。

  • 2008/11/04(火) 19:53:29 |
  • URL |
  • さやき #-
  • [ 編集 ]

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