Category : 京都市
村山祥栄市議が本日京都市長選への出馬を表明された。
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WEB SITE 内に「緊急企画2008 京都再生へ「あかんもんはあかん!」」と題した、特設コーナー?がアップされている。
決意表明を読んで、凄く感動した。なんと高い志なんだろう。
以前爆笑問題の番組で、太田氏が「政治家は夢を語れよ!」と怒りをぶちまけていた事を思いだした。その後幾つかのブログで「何を青い事を(w」みたいな記事を目にしたが、決してそうは思わない。
政治家は、夢や将来像を明確に語るべきだと思う。そのためには現状の問題点を正確に把握する必要があるし、語った以上は実現する為に死に物狂いで突き進む。その過程で思わぬ副作用があれば迅速に対応する。
国民・市民に対して夢・目指すべき将来像・これから進む道を明確に提示する。それが政治家なんだろうし、「政治家は夢を語れよ!」って事なんだと思う。
村山氏の決意表明、出馬会見で語られたものと同じなのかはわからないが、わかりやすい言葉で市民に向けて語られている。市民の力によって京都市を変える事ができる。一身を賭してその先頭に立つと。
決意表明
私は、どんな組織よりもどんな権力者よりも、市民が強いことを知っています。市民の力が社会を動かせることを知っています。市民不在の市長選挙を、市民の手で市民による市民の為の選挙を取り戻そうではありませんか。仕方がないと諦める前に、声を挙げようではありませんか。
この国が民主主義であることを、政治に市民の声が届くことを日本中に発信しようではありませんか。私は、その為にここにいます。民意を背に受け、一身を賭して、この選挙を京都市民の手に取り戻し、市民の求める明日の京都市を標榜し、その為に邁進する決意であります。
是非全文をご一読ください。




