Category : 京都市
あらためて決意表明読んでみた。
【ここから続き】
なんであんなに感動したんだろう。
私は、どんな組織よりもどんな権力者よりも、市民が強いことを知っています。市民の力が社会を動かせることを知っています。
この国が民主主義であることを、政治に市民の声が届くことを日本中に発信しようではありませんか。私は、その為にここにいます。
無所属と言う不偏不党、是々非々での議会活動を通じ、誰よりも多くのタブーに果敢に取り組んで参りました。いかに返り血を浴びようとも、矢が降ってこようとも、京都の為に命を賭して闘って参りたいという覚悟であり、この一点について言えば、しがらみなき私にしかできぬ、私がやらねばならない最大の課題だと考えております。
今こそ、堂々と声を挙げましょう。あかんもんはあかんと。
わかりやすい。そして力強い。何度読んでも感動はつきない。
市民参画型政治モデルここで書かれている事そのままなんだよね。つまりは初当選の時からぶれていないんだろう。となると25歳の若造が、決意表明に書かれた事を見据え5年間働いて来たって事なんだろう。
結局は5年かけて「市民の力が社会を動かせる」って事を市民に訴えかけてきた。無所属の一匹狼でも政治の場でしっかり結果を残してきた。ならば市民が真の改革を望み、あきらめず行動すればきっと京都市は良くなる。その先頭に命を賭して立つと。
ほんまサムライだね。維新の志士のようでもある。村山氏が当選したなら、それは市民が胸を張り堂々と「あかんもんはあかん」と言った結果なんだろう。京都市は変るだろう。考えるだけでもワクワクする。




