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京都市ネタ。
保健福祉局総務課が「カラーユニバーサルデザインへの配慮方法を解説した冊子を初めて作成!」したらしい。
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京都市情報館みやこユニバーサルデザイン「わかりやすい印刷物のつくり方」の発行について
〜カラーユニバーサルデザインへの配慮方法を解説した冊子を初めて作成!〜
京都市では,平成17年にみやこユニバーサルデザイン推進条例を制定して以降,だれもが利用しやすいまちづくりやものづくり,情報やサービスの提供を行う「ユニバーサルデザイン」の考え方の普及に努めています。
日本では,色覚異常,色盲等と呼称される色弱者の方が,男性の20人に1人,女性の500人に1人おられるとされ,カラーユ二バーサルデザインの観点からも,その対策が重要になっているところです。
このたび,これら色弱者に配慮した印刷物のつくり方を具体的に解説した冊子を新たに作成しましたので,お知らせします。本冊子は,小中学校等の教育関係者や民間企業,各種団体でも無料配布し,今後,条例の趣旨の普及啓発にさらに努めていきます
〜中略〜
*後日,ホームページに掲載し,ダウンロードして活用していただけるようにする予定です。
これだけ立派な事書けるのなら、何故京都市情報館のアクセシビリティについても同程度考え無いんだろうね。
京都市の推計人口(2008年3月1日現在)が男性698,218人・女性768,993人らしいから「男性の20人に1人・女性の500人に1人」で考えると、男性34,910人・女性1,338人、計36,248人。この内どれほどがネット環境を利用されるかはわかんないけど、でも単純に3万人以上の方を京都市情報館では京都市民と認めていないって事に、いい加減気付くべきだよな。
先日来、とある県の町役場の方と何度かメールやり取りしてました。内容は拙ブログのPDF に関するエントリーを役場内イントラで紹介するって事に関して。
きっかけはメール主の職員さんが「ホームページにPDF が安易に使われることに問題を感じ、職員に周知する際、同様に感じていらっしゃるブログを拝見し、イントラの掲示板を利用して職員に紹介したい。」って事でした。
素晴らしい!まじで素晴らしい。
京都市の職員さんってか総合企画局市長公室広報課の担当者さん・室長さん、ちょいと爪の垢を煎じて…。
ところで冊子。DL できるようにするらしいけど、きっとPDF ファイル"だけ"なんだろうね。しかも保健福祉局がするんだから、余計に性質悪いや。ファイルがアップされたら又報告します。




