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今日何故か過去のエントリー白浜徹朗弁護士へのアクセスが集中している。
と思いながら京都新聞朝刊を見ていたら白浜徹朗弁護士の記事が掲載されていたので納得。
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京都新聞4月12日土曜日朝刊「阪急の時刻表見づらい」 色覚障害の弁護士、人権救済申し立て
阪急電鉄(本社・大阪市)の各駅にある時刻表の表記が色覚障害者に分かりにくいとして、自らも色覚障害のある京都弁護士会所属の白浜徹朗弁護士(48)が11日、改善に向けた協議の仲介を求める人権救済を京都地方法務局に申し立てた。
申立書によると、阪急の駅のホームや構内に設置されている時刻表は、特急電車と準急電車の区別を赤と緑の違いで表している。日本人の40人に1人は先天的な色覚障害者で、赤と緑の区別が難しい人が多数を占めるという。白浜弁護士は「人によっては電車が来るまで種類が分からない。障害者に対する配慮を欠き、移動の自由を制限している」と指摘する。
公共交通機関の色覚障害のバリアフリーをめぐっては、国土交通省が昨年7月に示したガイドラインで「色覚障害者に配慮し、見分けやすい色の組み合わせを用いる」ことを求めている。京都市営地下鉄は2005年1月に、路線図を色以外で区別できるように改善している。
阪急電鉄広報部は「直接会って意向を確認し、改善策を検討したい」としている。
ええ事ですね。
移動の自由を制限している
って前に障害者に対する配慮を欠き
ってのは事実だろうし。阪急側も難しい事考えずに色覚障害者交えてよりよい状態に改善すれば良いだけだと思う。
健常者があれこれ障害者の事論ずるより、交えちゃえば一番早いんだし。もちろん障害といってもそれぞれ状況は異なるんだろうから、誰に依頼するのかって部分は難しいのかもしれないけど、様々な団体も存在するんだしね。
京都地方法務局に申し立てまでの経緯については全く書かれていないのでわからないんだけど、直接阪急に申入れされたのかな?その上で阪急側の対応に不満を感じ申し立てされたんだろうか。それとも話題性も含めて実行力のある方法として、申し立てされたんだろうか。
もし前者であるなら是非その過程を知りたいと思います。
んで、京都市情報館のアクセシビリティについても、視覚障害者が申し立てすれば一気に解決するんだろうか。申し立てってやっぱ当事者で無ければできないんだよね。第三者でも行えるのならヲイラするんだけど…。




