Category : ぼやき
今日、地元の郵便局から「通信事務」って封書が届きました。三つ折りになっていて、右端と上下部のミシン目に沿って切り開くタイプのやつです。【ここから続き】
ところが開かない…。
どんなに頑張っても袋状のまま…。
良く見ると、下部の綴じ代にのり?がおもいっきり付着していて、ミシン目で切り離したって何の意味も無い状態です。(T_T)
そ〜〜〜ろと、ゆ〜〜〜〜っくり、はがしたんですが、さすが日本製ののり!そうは簡単にはがれてくれません。結局片方の紙が半分ぐらいめくれたままでした。

っでそこには「整理番号」って印刷と共に何か書いてある…。
読めねえよ!
いやまじで読めない…。

内容はと言えば、郵便局の配達が遅配になっていないか?ユーザーアンケートみたいなものでした。郵便局が判断した配達予定日にちゃんと郵便が届いていたかを記載して返信するってなものでした。
調べると確かにちゃんと届いていたんですけど、めくれた部分に何が書いてあったのかわからないまま返信するのもアレなんで、問合せ先に記載された担当課に電話しました。
「すいません。先ほど郵便物が遅配していないか?ってな内容の封書が届いたんですが、開封する際、一部のりがいっぱいついていて紙がめくれてしまったんです。」
「えっと、どの部分ですかね?」
「一番下に「整理番号」ってありますよね?」
「はい」
「そのあたりがめくれてしまって、整理番号と横に手書きで書かれている文字が判読できないんです。」
「少々お待ち頂けますか?確認します。」
30秒ほどすると
「お待たせいたしました。そのまま返信して頂ければ構いませんので。」
「いや、ですが返信するのなら何が記載されているのか確認したいのですが?」
「かしこまりました。では整理番号をお聞かせ頂けますか。」
「えっ?」
「最下部に整理番号と記された部分がありますので、そこに記載されています番号をお聞かせ頂けますか。」
「…。」
「あのぉ…」
「はい?」
「整理番号が判読できないって問合せに、整理番号を教えろってのは理解できないんですが?」
「は?」
「あっ!……。」
「これって返信はあくまで任意ですよね?」
「はい、お客様の任意です。」
「じゃっやめますわ…。」




