Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)
数日前から読みつづけていたブログ。
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ちゃろちゃんねるさんの幾松レポ。
- 京都市中京区 幾松1@16:00
- 京都市中京区 幾松2@客室
- 京都市中京区 幾松3@パブリックその1
- 京都市中京区 幾松4@パブリックその2
- 京都市中京区 幾松5@食事
- 京都市中京区 幾松6@朝食等
おもしろい!
旅館としての質についてヲイラがどうこう言う気も無いんだが、下記部分だけはツッコミいれときまふ。
ちゃろちゃんねる京都市中京区 幾松3@パブリックその1
ま、その小五郎の寓居跡(正確に言うとアジトのうちのひとつ)を取得し「幾松」という旅館に転用したらしい。
小五郎の寓居でもアジトでも、長州藩控屋敷や参謀本部でも無いっす。最近「明治23年に長州藩関係者から取得した」なんて事を言い出してるけど、昭和32年に新三浦さんから取得しただけ。
新三浦さん本家は福岡だけど長州藩関係者でも無いし、新三浦さんが長州藩関係者から取得したって事実も無い。
でもって、旅館幾松が言う歴史は「小五郎の寓居跡」「木戸夫妻寓居跡」「木戸松子寓居跡」とその時により変化しとりまふ。
- 立地:ちょっと使いにくい
- 建物:使い勝手は非常によくない
- 居住性:全然よくない
- 接客:あまりいいとは思えない
- 食事:ワーストの部類に入ります
これに「歴史:偽物」が加われば、ちゃろちゃんさんにとって三ツ星級の旅館って事なんでしょうね。ひとり¥39,900 か…。




