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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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坂本龍馬の京の足跡

Category : 歴史

京を語る会さんが平成2年(1990年)11月に発行された「坂本龍馬の京の足跡/高瀬川の変遷」を、維新を語る会さんが販売されることになった。


【ここから続き】

20100412

緑紅叢書で有名な田中緑紅さんが創設された京を語る会は、現在はご子息である田中泰彦さんが代表を務められている。田中泰彦さんは維新を語る会大西会長の師匠にあたる方、つまり大西会長は緑紅さんの孫弟子になる。そのご縁で今回同書を販売されることになったので、ヲイラはネット宣伝・受付を担当する事に。

あとがきを紹介しておく。

あとがき

ついさきごろおとしよりから若者まで調査があり、あなたの尊敬する人物といえば「坂本龍馬」がおとうさんについで二番目に登場してきました。

そこで京都で坂本龍馬を熱心に研究しておられる西尾秋風氏に京都と龍馬についてわかりやすく解説していただきました。

都会の真ん中を流れていて手をのばせばすぐふれることができる川が京都の高瀬川です。

森鴎外の「高瀬舟」に登場する高瀬川、角倉了以によってひらかれた運河としての高瀬川など高瀬川の変遷については昭和34年緑紅叢書「高瀬川」を複製しました。

平成二年十一月十五日

京を語る会 田中泰彦

「坂本龍馬の京の足跡」については西尾秋風氏が書き下ろし、高瀬川の変遷については緑紅叢書「高瀬川」上下巻の複製となっている。

前者は48P でゆかりの地をさらっと紹介している。熱心な龍馬ファン、研究者向けというより入門編といった感じかな。例の写真が「龍馬の妻 お龍(鞆と改名)」として紹介されているのはにゃんともだが、やはり鉛筆書きについては一切触れられていないし、現在鉛筆書きがある外側部分は写されてはいない。

後者は104P で大変濃い内容。ずっと探していた「緑紅叢書 高瀬川」を先日やっと見つけて購入したんだけど、同書を購入できない高瀬川・木屋町関係に興味のある方は持って損はしないと思う。高瀬川については石田孝喜氏の著書が有名だが、かなりの部分を「緑紅叢書 高瀬川」から引っ張っているように思う。

1990年11月14日発行、A5 サイズ、全154P、定価2,100円(税込)。送料・梱包費・入金方法等詳細はまだ決めていないんだけど、出来る限り低料金にするつもり。興味のある方はメールで問い合わせください。

あっ!何冊売れてもヲイラ & 維新を語る会さんにマージンは回らないから。あくまで田中緑紅さん・田中泰彦さんの活動に敬意を表してのボランティアです。

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