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よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

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幾松 (いくまつ IKUMATSU)No2

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

「幾松」って単語でぐぐってみた。

【ここから続き】

【ぐるなび - 幾松 IKUMATSU】

200年近く前の御部屋をそのまま保存し、説明付きで見学することが出来る、五感を満足させられる料亭。



「200年近く前の御部屋をそのまま保存」って、その間にファッションスクールと飲食店が地権者として営業していたんですが…。っで、そんな部屋は存在していなかったと証言されているんですが…。

【鴨川が見える店 ++ お店紹介 INDEX】

床に華を添える維新の逸話
築200年、旧長州藩控屋敷の佇まいを今に伝える料理旅館。桂小五郎(木戸孝允)とその妻・幾松が恋人だった頃の逸話が残る場所でもあり、店名は彼女にちなんだものである。また、「古都の魅力に触れ、再び京都を訪れてほしい」との思いから、希望者には美しく保存された「幾松の部屋」を食前に解説付きで案内してくれる。



「旧長州藩控屋敷があった」ってのは、どこで調べたんですかね??
「逸話が残る場所」って違う場所なんですけど…。
「美しく保存された「幾松の部屋」」って、美しいかどうかは知りませんが、無かったものが突然保存されていたって出現するんですか?

【[一休.com]幾松】

幾松は、桂小五郎(木戸孝允)とその妻・幾松が恋人だった頃の逸話が残る場所でもあり、屋号は彼女にちなんだものである。また、「古都の魅力に触れ、再び京都を訪れてほしい」との思いから、登録有形文化財に指定されている「幾松の部屋」を、食前に解説付きで案内致します。



「登録有形文化財に指定されている「幾松の部屋」」って、いつ指定されたんですか?部屋そのものが指定されたなんて初めて聞きました…。

【選組副長助勤たくいたの幕末紀行:桂小五郎・幾松寓居跡】

長州藩跡の京都ホテル・オークラの近くの高瀬川のほとり、後日書きますが、佐久間象山遭難の地(あの河上彦斎に斬られたところ)の近くに、桂小五郎と幾松の寓居跡があります。今では、日本料理「幾松」になってます。忍者屋敷みたいで面白いらしいですよ!僕らの近くでは、近藤局長しか行ってないんで、伝聞形…。



佐久間象山遭難の地=河上彦斎に斬られたところ では無いですよ。
木屋町三条を北に上がったところで斬られ、乗っていた馬が佐久間象山を乗せたまま暴走。佐久間象山邸を通り過ぎ、御池通を越えて上記場所に来た時馬から振り落とされてそのまま絶命。

いや確かに近隣では「忍者屋敷」と言われているようですが(w

 この家に踏み込む度に、幾松の機転と度胸で、桂は、何度も命を救われている。
 近藤局長も、「幾松、天晴れ!」言うて、それ以上調べなかったという…。

 さすがです!局長。



それって全くの作り話で、当時既に「長州藩は敵なり、討つ可し」と幕府から命令が出ていた時代ですよ。そんな時に、一番の繁華街でのんびりしていますか?

新撰組が踏み込んで云々って話は、三本木の幾松宅に桂が潜伏しているとき近藤局長の命令で隊士20数名で急襲したけど逃げられてしまったって話でしょ。

その後、幾松を連行して取り調べしたけど完全黙秘で、近藤局長の妾「駒野」が幾松の親友だったため、幾松を放免したってヲチの話なら「日本花街史「幕末加茂川夜話」著:加藤藤吉」に記載されていますけど…。

司馬遼太郎の小説を読むと、近藤局長が、傲慢なアホみたいな書かれ方してるが、そんなはずないだろう!そんなアホな男に、土方さんや斉藤さん、沖田さん程の男達が命をかけてついて行くと思えへん!



いや、あの…。
司馬良太郎の"小説"なんですけど、"歴史書"じゃ無いんですけど。
"小説"と"歴史書"の違いがあるにもかかわらず、全て事実であるかのように考えてしまうってのが…。

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