AX

よっぱ、酔っぱ。ただの酒飲みでよっぱなヲイラの戯言です。

スポンサーサイト

Category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幾松 (いくまつ IKUMATSU)No5

Category : 幾松 (いくまつ IKUMATSU)

検索エンジンでHIT したブログなんですが、目が飛び出ました…(w
いやブログを書かれている方は、聞いた話をそのまま書かれているんですから全く非は無いですし、逆に可哀想だなと感じてしまいます。

【ここから続き】

【Funky Sheeps Life】さん。
http://blog.so-net.ne.jp/hi2z-to-39la_vvv/2005-02-09

ここには皇太后様がご宿泊されたこともある由緒正しきお部屋なのです

なので床の間には天皇家の御紋が飾られていて、

皇后様が編まれたというリース編みも飾られているのでした



とうとう皇太后様まで持ち出したか…。
車で5分とかからない距離に京都御所があり、他の宮様が良く利用されていたホテル「京都ホテル(現在は京都ホテルオークラ)」は歩いても1分の距離。
なのにどうして皇太后様が「幾松」に宿泊されるんだろう?

念のため、「幾松」のご町内の方に尋ねてみました。

幾松に皇太后様がご宿泊された事ってあるんですか?

へ??????

いや、インターネット上の、あるサイトで書かれていたんですが。

そんなもんあるかいな。それこそ、もしこの地にお越しになるのなら、木屋町通り全面規制で凄い数の警官が出動して警備にあたるやろ?そんなん見たことも無いし、聞いたことも無いで…。今度は皇室かいな…。


そのうち、「卑弥呼の墓がここにありました。」ってな事にでもなるのかな?あるいは「大化の改新のときについた刀傷です。」とか(毒

コメント

あのさ、

なんか ずっと よませてもらてますが
事実をすっぱ抜きたい気持ちに
かられますな。

  • 2005/06/07(火) 22:47:16 |
  • URL |
  • nako #oslzmmPo
  • [ 編集 ]

こらさ

ぶっちゃけ、昭和32年に大阪八尾で薬屋さんを営んでおられた方が京都に来られて、その後旅館を開業されたって事だけなら、何ら問題も無いですし「がんばってね!(はぁと」なんですわ。でも、我が商売の為だけに歴史を捏造するかのような事は、やはり同じ京都人としてはちょいとね…。

今はまだ元そこに住んでおられた方もご健在ですし、生き証人として色々事実確認もできます。でもその方達が他界されれば、今以上に好き放題歴史が作られて行くってのは、にゃんとも。

ってな事を考えていても、マスコミ、大手企業の宣伝力には太刀打出来ないですし、まっ草の根運動ですかな。
ネタはまだまだありますんで、順番に公表していきますわ。

歴史研究家の方が調査された未発表の情報(桂小五郎、幾松家の方達とも直接交流があり、色々な情報や資料を入手されていますし、学術的に価値のある資料も多数所持されています)も、公表させてもらう許可を得ています。

今、あたかも事実であるかのように伝わっている話が、大きく変わる可能性も含んでいます。

  • 2005/06/08(水) 00:57:24 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
  • [ 編集 ]

リンク先の当該記事、削除されちゃいました。
なんか申し訳無いな…。

  • 2005/06/08(水) 21:18:10 |
  • URL |
  • naka #upkHALyQ
  • [ 編集 ]

コメントの投稿

  • 投稿前に必ずお読みください。「はじめに-コメント
  • スパムが激増しているためコメントは承認制にしております。
  • 承認までコメントは表示されません。

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoppa.blog2.fc2.com/tb.php/90-90fba24e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。